レーシックは比較的新しい手術方法ですが、フラップを用いて角膜のカープを変える術法は、およそ50年の歴史があり、大きな問題は生じていません。
レーシックはエキシマレーザーを使いフラップを作りることで角膜層のカープを変えます。
レーシックが現在と同じやり方で行われるようになったのは、1990年ごろのことです。
レーシックは、それまで行われていたRK手術、PRK手術では治療できないような強度の近視 に対して非常に効果の高い手術方法です。
レーシックは、マイクロケラトームを使って、角膜の一部をめくり、その後エキシマレーザーを照射します。エキシマレーザーを照射した後は、フラップを元に戻し、固着させます。
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